モジュラーリベッティングツール XPress800 納入事例

この度、愛知県にある自動車整備工場にモジュラーリベッティングツール XPress800を納品しました。

モジュラーリベッティングツール XPress800は、自動車鈑金補修に必要とされるさまざまなリベット作業をモジュール交換により対応できる最新型リベットシステムです。
輸入車メーカーは製造時にリベットの適用を大幅に増やしており、補修作業においてリベッターは必需品となってきております。

現在、自動車のボディー構造は軽量化や運動性能向上のためにアルミニウムが多用されています。アルミ同士の接合やハイブリッド構造(アルミ+スチール等)では従来のスポット溶接ができず「リベット+接着剤」の組み合わせが主流です。
この製品は、メルセデスベンツでも認定リベッターとして登録されているリベッターですが、今回はテスラ用のアダプター類をセットにしたモデルを購入いただきました。

XPress800

XPress800ではモジュールやアタッチメントを取替えることでSPR(セルフピアシングリベット)方式のリベットのほか、FFR(フローフォームリベット)でも接合できるツールです。もちろん従来のBR(ブラインドリベット)、BRN(ブラインド リベット ナット)にも対応可能です。

モジュラーリベッティングツール

XPress800

これらの特殊リベットを正確にリベッティングするには、XPress800は欠かせません。

XPress800の日本代理店である 株式会社アイペック社にご協力をいただき、丁寧に機器の使用方法、機能説明をしながら納品デモをさせていただきました。

電動車の普及と共に、車体整備が溶接から、リベットやボンドといった手法に変化していっています。
国産車でもこういったツールが必須となる時代がすぐそこに来ているかもしれません。

リベッティングツール Xpress800

https://www.ipec-j.co.jp/xpress/
自動車整備機器輸入販売 株式会社 アイペック

株式会社アイペック社 機能説明

商品のご説明や導入を検討されている整備工場様は日進商会まで、お気軽にお問い合わせください。

デンゲン エコマックス フロンガス全自動回収再生充填装置 納入事例

この度、愛知県半田市にある自動車整備工場に「デンゲン エコマックス フロンガス全自動回収再生充填装置 CS-YF134WS」を導入いただき、設置納品を行いました。

デンゲン エコマックス フロンガス全自動回収再生充填装置

メーカースタッフの方に同行していただき、納品と使用説明を行わせていただきました。
※実際に車に接続して、説明をひと通りいたしますと、2時間程度のお時間となります。

今回作業した車両は、クーラーガスが通常より減っていた為、ガス漏れの可能性もございましたが、「回収→再生→充填」で、見違えるように冷風が出るようになり、リフレッシュ作業の重要性と効力をスタッフの皆様も体感いただくことができました。
自動車に使用されているフロンガスは、「R12・134a・1234yf」とありますが、今回の機種は「134a・1234yf・PAG・POE」に対応したモデルとなります。
冷媒の種類もさることながら、ハイブリッド車の増加で電動コンプレッサーの車種も増えてきました。
それぞれの冷媒・オイルは互換性がない為、取り扱いも注意が必要です。

ガス回収再生充填作業

こちらの「CS-YF134WS」は、エアコン整備機器メーカーで有名なデンゲン株式会社の商品です。

他のメーカーからも発売されておりますが、使い勝手・作業効率・アフターメンテナンスなどを考えて、総合的にこの製品をご提案しました。
新車時に封入されている規定量のフロンガスも、一説には1年で20%程度まで減ってしまう事もあるそうです。

ガスが減ってしまうと、冷却効率が悪くなるので、コンプレッサーの稼働時間が増えます。コンプレッサーの稼働時間が増えると燃費に影響があります。
したがって定期的にガスのリフレッシュは必要です。

こちらの機械で回収・再生(不純物除去)・規定量充填を行いますと、吹き出し口温度でこれくらいだった車両も、冷たすぎる風が出てくるようになります。

吹き出し口温度

エアコンのメンテナンスビジネスは、最近導入される修理工場、ガソリンスタンドが増えてきています。
まだまだその存在が認知されていないので、施工前は半信半疑となる事が多いですが、施工すればその効果は一目瞭然です。

自動車整備工場・修理工場・車検工場、車の整備関連事業の皆様は 新しい収益確保に導入検討されてみてはいかがでしょうか?

デンゲン エコマックス フロンガス全自動回収再生充填装置 CS-YF134WS

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IT導入補助金を活用した整備システムの購入サポート

日進商会ではIT導入補助金を活用した整備・鈑金システムの購入をサポートしております。

IT導入補助金2022

自動車の整備・鈑金・中古車販売・レンタカーなどの自動車業界に使用されているさまざまなシステムが補助の対象となる場合があります。
新しくシステム導入をご検討のみなさまがITツール導入に活用いただける補助金です。

これまでの通常枠(A・B類型)に加え、令和3年度補正予算にてデジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型・複数社連携IT導入類型)も追加されました。

通常枠
  • A類型: 補助額 30万~150万円未満
  • B類型: 補助額 150万~450万円以下

*補助率 1/2以内

デジタル化基盤導入類型
  • ITツール 補助額  5万円~350万円

*機能要件により3/4以内もしくは2/3以内

※対象メーカー・商品はお問い合わせください。
※参照: https://www.it-hojo.jp/first-one/

日進商会のサポートにて多数のお客様で導入実績がございます。

導入実績例

  • 整備システム
  • 鈑金見積システム
  • 工程管理システム
  • ガラスシステム
  • ロードサービス管理システム
  • レンタカーシステム


  • 補助金は使用したいけど、申請ができるか不安
  • どうやって申請したらいいかわからない
  • システムを導入して使用できるか不安

上記のようなご不明点は、日進商会でしっかりサポートさせていただきます。
お客様のお困りごと、ニーズに合わせて、商品の選定や提案後、実際にシステムに触れていただくデモも行わせていただきます。

どうしても導入コストがかさんでしまう整備システムですが、IT導入補助金を活用すれば、導入コストを大幅におさえる事が可能です。

導入をご検討の方は一度ご検討ください。

日進商会 取扱システムメーカー

ブロードリーフ:  https://www.broadleaf.co.jp/
システムジャパン:  https://www.systemjapan.co.jp/
EBE(イーバ):   https://www.e-b-e.co.jp/
アシストプラン:  https://www.assistplan.jp/